【徹底分析】セブンのまるでマンゴーなアイスが大幅リニューアルして発売中!

レポート
あいすの子
あいすの子

大人気のあのアイスがリニューアル発売されていました~

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セブンイレブン まるでマンゴー リニューアル徹底分析レビュー

セブンのまるで○○を冷凍したような食感のアイスバーシリーズは、こちらの記事でもまとめていますが、2013年に「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」が発売されて以来、様々なフルーツから発売があり、毎回その完成度の高さに話題にもあがるフルーツアイスシリーズです。

今回、そのブームの発端となったフレーバー、「マンゴー」が大幅にリニューアルして発売されていたので、その詳細をレポートしてきます!

それがこちら。

セブンプレミアム まるで完熟マンゴー

2020年3月16日リニューアル発売
※セブンプレミアム取扱店限定
138円(税込み)
栄屋乳業さん製造
70ml

商品説明は、以下になります。

まるで冷凍した完熟マンゴーを口の中でゆっくり溶かして食べているようなマンゴーアイスバーです。外側のアップルマンゴー果汁を使用した香りが良くなめらかな食感のアイスと、内側のアルフォンソマンゴー果汁を使用した濃厚な果実感果実そのもののような味わいのアイスを合わせることで、味の変化をお楽しみただけます。

セブンプレミアム向上委員会より  https://7premium.jp/product/search/detail?id=3104

今までも何度か少し果汁の使用率が変化したり、食感がよりパワーアップしたりとリニューアルがなされてきましたが、今回は今までに比べ大幅なリニューアルです。
今回のポイントをまとめると・・・

リニューアル着目ポイントは?
  1. 2種類のマンゴーを使用している(アルフォンソマンゴー・アップルマンゴー)
  2. マンゴーの果汁使用量が合わせて43%と13%もUP
  3. 前回使用されていた、パッションフルーツ・バナナ果汁といったほかのフルーツの果汁が使用されていない
  4. 名前簡素化

この4点です。

1点1点見ていきましょう。

2種類のマンゴーを使用・果汁の含有量13%UP

これまでのシリーズでは、アルフォンソマンゴーのみが使用されていたのですが、今回はアップルマンゴー果汁も使用されており、アルフォンソマンゴーよりも含有量が多くなっています。

ちなみに、アルフォンソマンゴーとアップルマンゴーの違いはというと、

  • アルフォンソマンゴー:「マンゴーの王様」とも呼ばれる、品質の高い品種。果肉に繊維が少なく、独特の甘みとほどよく酸味もある味わい
  • アップルマンゴー:果肉が柔らかくオレンジ色。甘みが強く、豊かな香りが特長。

だそうです。
2種類のマンゴーの味わいがどのように楽しめるのか、という点に加え、前回のものはアルフォンソマンゴー30%だったのに対し、今回は合わせて43%と13%もマンゴーの果汁量が多くなっている点も楽しみな点です。

パッションフルーツ・バナナ果汁といったほかのフルーツの果汁が使用されていない
2016年
2020年(今回)

これまでのものには、マンゴーのほかにパッションフルーツやバナナ果汁・ライム果汁が使用されており、ねっとり感やフレッシュ・フルーティーな感じの秘訣でもあったようですが、今回はシンプルにマンゴーとレモンの果汁が少し含まれているようです。

より、マンゴーを追求していると予想されます。

名前簡素化

これはもう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが‥‥

今まで「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」と長かったのが、
今回は「まるで完熟マンゴー」
と言いきっちゃっています(笑)

下に小さくマンゴーアイスバーと英語で書かれていますが、完全に名前からアイス要素が薄れている。…!

では、分析が終わったところでさっそく食べていきましょう!

実食レビュー

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