生乳感たっぷり♪牧場しぼりの過去フレーバーをまとめてみた

【図鑑メーカーアイス】
あいすの子
あいすの子

しぼって3日以内の新鮮ミルク~牛乳消費の貢献にもなるかな?

先日こちらの記事で牧場しぼりの新商品を紹介したので、今回は牧場しぼりの歴代フレーバーを
まとめてみました!
みなさんの想いでの味や、好きだった味やあるかな?

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牧場しぼり 歴代フレーバー まとめ

牧場しぼりについて

牧場しぼりは、その名の通り「牧場で食べるようなアイス」から発想されたシリーズ。
開発担当者さんが、牧場で食べたアイスに感動したのがきっかけなんだそうですよ~!
そして2002年から、発売が開始されました!

牧場しぼりの注目ポイントは以下です!

  • 原材料名の一番に「生乳」
    →一番多く使用されている!
  • 「絞って3日以内」の新鮮な生乳を使用!
    →ミルク本来の味わいがいきいき!
  • ミルクとの相性にこだわった、フレーバー開発
    ※参考サイト: http://cp.glico.jp/bokujoshibori/column24.html

「生乳」とは牛乳に加工される前のミルクのことです♪
なるほど、これがコクがあるけど甘ったるくない、ミルクのフレッシュな味わいの秘密なんですね。

では、過去にはどんなミルクと相性ばっちりのフレーバーがあったのでしょう?
図鑑へGO~!

牧場しぼり 歴代フレーバーまとめ

年代ごとではなく、今回はフレーバーの系統でまとめていきますね!

定番系

ミルク&ストロベリー(2012)
イチゴアイスは甘すぎず、イチゴ果肉のプチプチと酸味も感じられました。ミルクとの相性は言うまでもなく◎

クッキー&クリーム(2012)
大粒のクッキーがゴロゴロと入っていて、満足感がばっちり。当時スーパーで100円以下で買え、コスパ良すぎる仕上がり!

チョコチップ(2014年)
クッキークリームから一時期これに。
もちろんミルクとチョコ合うんだけど、クッキークリームのほうが牧場しぼりはあってるなあ!

とっても人気のラムレーズン!
2011年
2013年
2016年

江崎グリコさんが2017年に公開されている情報によると、牧場しぼりの歴代フレーバーの中でラムレーズンが一番人気だそう。(もう3年たつので今はどうかわかりません!)
でも、個人的にも牧場しぼりのラムレーズンは、ラムレーズンアイスでおすすめある?と聞かれたら思い浮かぶくらい、好きなフレーバーです。

2010年に初めて発売されてから、何度もリニューアルされていますよ~!!
ラム酒が効いた滑らかなアイスに、レーズン果肉がしっかりと入っていて上品。
コストパフォーマンスに関しても、このフレーバーが牧場しぼりの中で一番お値段以上だと感じますね。

チーズ系

レアチーズケーキ(2012年)
3種のチーズをブレンドしたアイスに、クッキーが入っています。
生乳感もあるので、マイルドなチーズ感で癖は強くありません。
クッキーのバター感が時折アクセントに。

レアチーズケーキ(2013年)
バタークッキー入りになったのと、チーズのコクがUPした版!!

クリームチーズケーキ(2016年)
これは、レアチーズケーキよりも、チーズのこっくりとしたコクが感じられました!バタークッキーの風味との相性も良く、リッチな味わいでレアチーズよりこっち派でした。

つぶつぶ苺クリームチーズ(2018年)
こちらもクリームチーズ系で、チーズのコクがしっかりとあり、ミルキーチーズ味。それに苺の甘酸っぱさがたまりません。牧場しぼりのチーズはクリチ系が合うのかな。と個人的に感じております。

チーズ系の中ではこれが一番。

和の味わいが楽しめるフレーバー

抹茶(2013年)
一口目はミルク感が強めの印象だったけど、食べていくうちに抹茶の渋味が引き立ってきました。ミルク感もたっぷりなんだけどあと口がフレッシュだからか抹茶の渋みが負けてないのが◎

一番摘み抹茶&ミルク(2018年)
ミルクと抹茶のミックスなのですが、抹茶の薫りが感じられ、”お抹茶ミルク”をいただいているような味わい。
このタイプはミルクと抹茶の割合を変えながら食べれ
ミルクと抹茶のコントラストも感じられるのがいい!

きなこ&ミルク(2014年)
これ、個人的には待ってめちゃくちゃリピートしました。
きなこの香ばしさと、牧場しぼりのミルク感の相性がとてもよく、なかなか市販で味わえないような絶妙な黄な粉ミルクを醸し出していました。また再販待っています。

香るほうじ茶ラテ(2019年)
ほうじ茶ブームは牧場しぼりにも。
これもきなこミルクと並んで絶品フレーバー。「香る」の文字に偽りなく、ほうじ茶が香り、ミルクのコクとの相性もかなり良い。上品な味わいでした。

あずき&ミルク(2015年)
小豆アイスはミルクベースの優しい甘さ。そんなに小豆バーのように小豆!!!って主張してないまろやかな味わいでした。ほくっとしたあずきが入っていて、ミルクとあずきのシンプルで優しい仕上がりでしたよ。

夏に美味しい♪フルーツ系フレーバー

白桃(2013年)
桃の果汁・果肉は26パーセント。
ミルクの甘さよりモモの甘みが前に出ていてミルク感が桃の甘みを凝縮してるように感じられました。
MOWにも白桃がありますが、こちらのほうがすっきりさを感じられます。

どちらも甲乙つけがたいですが、、、

マンゴージェラート&ミルク(2014年)
こちらはマンゴー部がジェラートで、ミルクととろけあい、マンゴーの味わいが濃厚なマンゴーミルクジュースみたいになり、絶品!

夏でもとても美味しく頂けました!

柑橘ジェラート&ミルク(2015年)
瀬戸内レモンとみかんを使用したジェラートと、ミルクのミックス。
マンゴーよりも甘酸っぱさがあり、ミルクと馴染みあうというより、ミルクの甘みがより引き立つ一品でした

おうちカフェ気分が味わえるカフェ系フレーバー

塩キャラメル&ミルク(2014年)
塩キャラメルのコクのある甘さと、ミルク。甘めでまろやかな仕上がりでした!

アーモンド&ミルク(2015年)
アーモンドアイスは、香ばしさが感じられて、確かにアーモンド由来の甘みがします。ミルクと合わさることで、柔らかな味わいになり食べやすかったです!

エスプレッソ&バニラ(2018年)
すっきりとしたエスプレッソアイスで、コーヒーの苦みもしっかり感じられました。バニラとの相性がよくカフェのアフォガードのような、お洒落な味わい♪

挽きたてカフェラテ(2019年)
こちらはコーヒー×ミルクの組み合わせ。コーヒー部は香りがよく、コクのあるミルクとの相性は言うまでもなく◎。ミルクの甘みがしっかりなカフェラテ味に仕上がっていました。

香る紅茶&ミルク(2019年)
ミルクと合わさっても、紅茶の風味がぼやけず、最初から最後まで紅茶風味を楽しめる一品。
アフタヌーンティーにいただきたいような仕上がりでした。

あいすの子
あいすの子

どれもミルクとの相性がばっちり~!


南ヶ丘牧場のプレミアムなミルクを使った、アイスクリームの詰め合わせ。
フレーバーも選べるのがうれしい!

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